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Old 06-30-2011, 11:30 PM
kuroro kuroro is offline
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Question Rtasエラー抑制オプションについて

はじめまして!kuroroと申します。

現在ProTools9を使用しています。
[設 定]>[プレイバックエンジン]で設定できる「RTASエラー抑制オプション」について疑問点があるので、お分かりになる方いらしゃいまし たらご教示お願い致します。

ProTools9のマニュアルが出ていないので8のリファレンスマニュアルを参照しています。

44ページからの「RTAS エンジン (RTAS エラー抑制)」に以下のような表記があります。

〜〜〜〜〜
RTAS エラー抑制機能は、 RTASエラーの発生頻度が高く、 制作ワークフローの障害となっている場合に限って使用してください。RTAS エラー抑制機能がオンになっていると、音質が劣化することがあります。しかし、インストゥルメ ント・プ ラグインを使っての作業中に再生と録音が邪魔されるのを防ぐためなら許容できる程度の劣化です。ファイナル ・ミックスなどオーディオの品質が重要なときは、 必ずRTASエラー抑制をオフに してください。
〜〜〜〜〜

気になる一文が「RTASエラー抑制機能がオンになっていると、 音質が劣化することがあります」という表記です。これはRTASのプラグイン、ソフトシンセの音質が劣化す るということなのでしょうか?
それとも、オーディオ録音の際にRTASエラー抑制機能がオンになっていると録音されるオーディオ、つまり 、歌や生ギター等の録音の品質も下がるのでしょうか?
現在、Core2Duo 3.06GHzのiMacを使っておりますが、ある程度RTASのソフトシンセを立ち上げていると、バッフ ァサイズ256くらいでもDAEエラーで再生が停止してしまうことが良くあります。

RTASエラー抑制機能をオンにし、試しに、ギターをオーディオインターフェイスのDI経由で録音し、録音 中に何度かポップノイズが発生しましたが、録音したギタートラックには録音されていませんでし た。
多少のポップノイズが発生しても歌や生ギター等の録音の品質が下がる訳ではないのであればこの機能を使って いきたいと考えております。


もう一点、現在ELEVEN Rackの購入を検討しており、マニュアルをダウンロードして読んでいたところ同じくプレイバックエンジン の説明項に以下のような記載がありました。
56ページの「ハードウェア・バッファ・サイズ」の部分で「!」の部分に以下のような表記がありま す。
「ハードウェア・バッファ・サイズを大きくすると〜〜MIDIトラックのタイミングにも影響します。」とあ ります。

バッファサイズを大きくするとMIDIのタイミングは良い方向にに影響するのでしょうか?それとも悪い方向 に影響するのでしょうか??


長くなりましたがよろしくお願い致します。
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